“Themba” – A boy called Hope (2010年/南アフリカ)
ひとりの少年が南アフリカ代表となっていく物語。ドイツ代表のレーマンがなぜか出演しています。
エイズや地域社会の問題なども取り扱ったドラマの模様。
2012.04.20
ひとりの少年が南アフリカ代表となっていく物語。ドイツ代表のレーマンがなぜか出演しています。
エイズや地域社会の問題なども取り扱ったドラマの模様。
2012.02.24
ヨコハマ・フットボール映画祭2012では、今年で20周年を迎えるJリーグを記念して「Jリーグを100倍楽しみ見る方法」を本映画祭において特別上映しておりますが、これにあわせて写真家・ノンフィクションライターの宇都宮徹壱さんを招き、「Jリーグ20周年!股旅Jリーグ」と題したトークショーを行います。
宇都宮徹壱さんは、本映画祭のトークゲストとしてお話し頂くほか、同時開催となっている「サッカーのチカラ展」にも作品を出品されてます。
こちらもあわせてご覧ください。
※写真は本映画祭初日に駆けつけて頂いた宇都宮さんとサッカーライターの清水英斗さん。
◇宇都宮徹壱トークイベント「祝Jリーグ20周年!股旅Jリーグ」
日時:2月26日(日) 18:40~ ※予定/「Jリーグを100倍楽しく見る方法」上映終了後
場所:シネマ ジャック&ベティ ※当日の「Jリーグを100倍楽しく見る方法」をご覧の方対象

宇都宮徹壱 (うつのみや・てついち)
1966年生まれ。東京出身。
東京藝術大学大学院美術研究科修了後、TV制作会社勤務を経て、97年にベオグラードで「写真家宣言」。以後、国内外で「文化としてのフットボール」をカメラで切り取る活動を展開中。旅先でのフットボールと酒をこよなく愛する。
【著書】『幻のサッカー王国』(1998年)、『サポーター新世紀』(1999年)、『ディナモ・フットボール』(2002年)、『股旅フットボール 』(2008年)、『フットボールの犬』(2009年)等
2012.02.23
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ヨコハマ・フットボール映画祭2012では、南米サッカーのダークな実情の一端を描いた「二人のエスコバル」上映にあわせて、スポーツ総合研究所株式会社所長の広瀬一郎さんを招き、スポーツビジネスの表も裏も知り尽くした広瀬さんに、世界のサッカーの裏事情を語って頂く「極私的ワールドサッカー見聞録」と題したトークショーを行います。
「二人のエスコバル」で南米サッカー事情を得たうえで、さらにトークショーもお楽しみください。
◇トークショー「極私的ワールドサッカー見聞録」
日時:2月25日(土) 18時40分 ※予定/「二人のエスコバル」終映後
場所:シネマ ジャック&ベティ -この回の「二人のエスコバル」をご覧の方々に限ります。
広瀬一郎(ひろせ・いちろう)
東京大学法学部卒業後、1980年に電通入社。その後ワールドサッカー含めて、スポーツイベントに数多くたずさわる。
2002年ワールドカップ招致委員会事務局やJリーグ経営諮問委員会委員を務めた後、スポーツナビゲーション(現在のSpoNavi)代表取締役就任。2004年に、スポーツ総合研究所設立し、所長就任。以後、スポーツマーケティングに関する多くの業務につき、多数の著書がある。
【著書】
『スポーツMBA』(共著・監修 2006)、『サッカーマーケティング』(2006)、『スポーツマネジメント入門』(2005)、『「Jリーグ」のマネジメント』(2004)、『新スポーツマーケティング~制度改革に向けて~』(2002)など多数。
2012.02.23
ヨコハマ・フットボール映画祭2012とのカップリング企画となる、東日本大震災復興支援の特別企画「サッカーのチカラ展」が本日よりスタートいたしました。
ヨコハマ・フットボール映画祭の会場であるシネマ ジャック&ベティから、すぐそば(徒歩1分以内)にある、ニテヒカフェで、26日まで行われています。
五島聡先生の横浜巡回展のために描きおこした、通称「横浜三部作」。
安齋肇先生も、地元ヨコハマということで、新作をご提供いただきました!
ニテヒカフェに入ると皆さまをお出迎えする、日比野克彦先生の新作です。
作品はすべてチャリティ販売されており、収益は全て東北大震災復興支援に充てられます。
なお、このサッカーのチカラ展が行われるニテヒカフェでは、映画祭の半券をお持ちの方に、ソフトドリンクが50円引き、アルコールが100円引きとなります。
ぜひヨコハマ・フットボール映画祭とともにお越しください。
※26日の映画祭終了後のクロージングパーティーについても、このニテヒカフェでの実施となります。
2月25日(土)は午後3時から午後6時までの3時間キューバミュージックのイベントが1階で行われる為、この時間帯のみサッカーのチカラ展への入場はビルのガレージ部分(通常は喫煙所)からの入場となります。ご了承ください。
2012.02.22
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ヨコハマ・フットボール映画祭2012では、第一回ワールドカップを目指して悪戦苦闘するユーゴスラビア代表の1930年の青春ドラマ「モンテビデオ-夢のワールドカップ-」の上映において、元日本代表監督イビチャ・オシムの通訳でおなじみの千田善氏を迎えて、トークショーを行うこととなりました。
千田善氏は、旧ユーゴスラビアに10年に渡り暮らし、このユーゴ事情に関する著書を多数執筆されているばかりか、サッカーにも造詣が深く、イビチャ・オシムの通訳として活躍されました。
このイベントでは、「モンテビデオ-夢のワールドカップ-」の政治背景や、かつて「東欧のブラジル」と呼ばれたサッカー大国の歴史などについて解説して頂きます。
司会は本作品「モンテビデオ-夢のワールドカップ-」の字幕翻訳を担当したヨコハマ・フットボール映画祭代表の清 義明が担当いたします。
日時:
2012年2月25日(土)19:05「モンテビデオ」上映終了後
2012年2月26日(日)14:20「モンテビデオ」上映終了後
場所:
シネマ ジャック&ベティ ※「モンテビデオ-夢のワールドカップ」をご覧の方々が参加できます。
千田善(ちだ ぜん)
岩手県出身。東京大学教育学部卒業。ベオグラード大学政治学部大学院修士課程国際政治専攻中退。
専門は国際政治、民族紛争、異文化コミュニケーション、サッカーなど。
ベオグラード(セルビア)、リュブリャナ(スロベニア)を合わせてユーゴスラビアでの生活を10年近く送る。日本と現地を往復しながら、旧ユーゴスラビア地域やパレスティナなどの民族紛争、サッカーと国際政治の関係、ギリシャ・トルコ紛争などを取材。週刊誌や新聞への寄稿、子ども向け図書執筆などとともに、NHKやテレビ朝日など、活字メディア以外にも活動の場を広げている。そのほか、報道各社向けの通訳・翻訳(セルビア語・クロアチア語・ボスニア語・モンテネグロ語+英語+日本語)、外務省研修所講師、一橋大学、中央大学法学部、放送大学非常勤講師を経て、2006年より日本サッカー協会にて代表監督イビチャ・オシムの通訳(セルビア・クロアチア語)を務める。
自身も元サッカー選手であり、サッカーに関する造詣も深い。漫画家の吉田戦車は従弟。
【著書】
『ユーゴ紛争 – 多民族・モザイク国家の悲劇』 (講談社[講談社現代新書]、1993年)、『世界に目をひらく』 (岩崎書店、1997年)、『ユーゴ紛争はなぜ長期化したか – 悲劇を大きくさせた欧米諸国の責任』 (勁草書房、1999年)、『なぜ戦争は終わらないか – ユーゴ問題で民族・紛争・国際政治を考える』 (みすず書房、2002年)、『ワールドカップの世界史』 (みすず書房、2006年)、『オシムの伝言』 (みすず書房、2009年)、『オシムの戦術』 (中央公論新社、2010年)
2012.02.22
ヨコハマ・フットボール映画祭2012では、視覚障がい者の方にむけた音声ガイド付の上映を、本映画祭のプログラムにおいて行う予定です。
その音声ガイド付上映作品となる「オフサイド・ガールズ」「テヘラン25時」(2/25 12:40~・二本立て上映)の上映では、ブラインドサッカー日本代表の落合啓士選手のトークショーを行うこととなりました。
当日の音声ガイド付上映の詳細や、落合選手のトークショーにつきまして、下記のとおり、ご案内いたします。
◇音声ガイド付上映について
対象作品:「オフサイド・ガールズ」「テヘラン25時」 ※二本立て上映
日時 :2/25土曜日12時40分から
特典その1
ワールドカップ最終予選のテヘランを舞台にした、短いドキュメンタリー作品と2本立て。続けて上映します。もちろん、音声ガイド付でお届けします。
※音声ガイドは、FM88.5MHzで放送します。ラジオをお持ちの方はご持参
ください。(貸出用ラジオもございます。)
特典その2
ゲストに、ブラインドサッカー日本代表の落合啓士選手が登場します。
落合啓士 (Hiroshi Ochiai)
ブライドサッカー日本代表のMF。1977年横浜市生まれ。Avanzare所属。
2003年11月 第1回アジア視覚障害者サッカー大会より、日本代表。
特典その3
なんと、上映後のお茶会にも落合選手が参加してくださいます!
寒さを吹き飛ばすような熱い企画、どうぞ横浜まで応援にきてください!
◇視覚障がい者への劇場ご案内ボランティア
視覚障がい者のかたで、当日駅から誘導をご希望のかた。ボランティアをご希望の方のみ、お申し込み下さい。
【申込方法】
誘導やボランティアをご希望の方は、以下の内容に従って、メールにて、お申し込みください。
(ボランティアの方には、視覚障害者の誘導やラジオの配布をお手伝いいただきます)
メールの宛先は、
barrierfree-info@koganecho.com
下記の項目をお知らせください。
1:お名前
2:参加人数(視覚障害者と晴眼者の内訳も)
3:電話番号(あれば携帯の番号をお願いします)
4:鑑賞される作品
5:京浜急行「黄金町(こがねちょう)」駅と、市営地下鉄「阪東橋」駅改札
の、どちらにいらっしゃるか。
※ボランティアでお申し込みの方は、最後に「ボランティア希望」と明記して
下さい。
【申込締切り】
2月23日(木曜日)まで。
<お問い合わせ先>
TEL:045-243-9800 (シネマ・ジャック&ベティ内)
FAX: 045-252-0827
メール: info@koganecho.com
<劇場への道案内はこちら>
http://www.jackandbetty.net/syousaitizu.html
「ヨコハマらいぶシネマ」の活動状況はブログでもご紹介しています。
http://ameblo.jp/yokohama-live-cinema
2012.02.16
ヨコハマ・フットボール映画祭では、全席自由、整理番号制となっています。
お手持ちのチケットをご確認の上、以下のとおり、ご入場いただきますようお願いいたします。
■上映指定シングル券をお持ちの方
チケットに整理番号が記載されていますので、そちらをご確認の上、開演10分前に劇場ロビーにお越しください。
■4回券をお持ちの方
上映当日下記の時間より、劇場窓口にて整理券とお引換えいただきます。
お引き換えいただいた整理券を持って開演10分前に劇場ロビーにお越しください。
19日(日) 14:30~
25日(土) 11:00~
26日(日) 11:00~
※整理券は上映当日分のみ引換となります。別の上映日の整理券との引換はできませんので、あらかじめご了承ください。
■当日券
上映当日下記の時間より、整理番号付き当日券を発売いたします。
19日(日) 14:30~
25日(土) 11:00~
26日(日) 11:00~
当日券をもって開演10分前に劇場ロビーにお越しください。
短い休憩時間での入れ替えとなりますが何卒ご協力の程、お願いいたします。
2012.02.16
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ヨコハマ・フットボール映画祭2012では、映画祭初日の夜、「Jリーグを100倍楽しく見る方法」の上映終了後に、本映画祭の審査委員長である柳下毅一郎さんを迎えて、トークセッション「ヨコハマ・フットボール映画祭を100倍楽しく観る方法!」を開催いたします。
この映画祭の作品選考も担当している柳下さんによる、今年のピックアップした作品の見どころやボツになった作品などについても語ってもらったうえで、ヨコハマ・フットボール映画祭のみどころや賞選考などの裏話について語っていただきます。
日時:2/19(日) 20時頃を予定(「Jリーグを100倍楽しく観る方法」終映後)
場所:映画祭会場(シネマ ジャック&ベティ) ※入場無料
◇柳下毅一郎
1963年大阪府生まれ。特殊翻訳家・映画評論家・殺人研究家。多摩美術大学講師。
著書に『興行師たちの映画史』、『ファビュラス・バーカー・ボーイズの映画欠席裁判』など。訳書に『クラッュ』(J・G・バラード)、『蒸気駆動の少年』(ジョン・スラデック)、『フロム・ヘル』(アラン・ムーア)など。
サッ カーに関する造詣も深く、Jリーグ鹿島アントラーズのサポーター。日本代表の試合を追いかけて、ワールドカップにはたびたび姿を現す。サイモン・クーパー の『サッカーの敵』『アヤックスの戦争 第二次世界大戦と欧州サッカー』や『世界の作家32人によるワールドカップ教室』などの翻訳でも知られる。
2012.02.15
ヨコハマ・フットボール映画祭2012では、サッカーを愛するアーティストによる、サッカーをテーマとした展覧会「サッカーのチカラ展」とコラボレーションし、2/22(木)から26(日)まで、サッカーのチカラ展 横浜巡回展を行うことになりました。
映画祭会場のシネマ ジャック&ベティから徒歩1分の場所にあるnitehi cafeにて、五島聡さんの横浜三部作をはじめとして、多数の作品が展示されます。
ヨコハマ・フットボール映画祭とあわせてご来場くださいませ。
五島聡さんの横浜三部作の一点。
※その他の情報はサッカーのチカラ展公式サイトをご覧ください。