ヨコハマ・フットボール映画祭とは
世界中で僕たちを熱くさせてくれるフットボールと映画が「ヨコハマ」でひとつになる!
興奮、友情、献身、栄光、挫折、愛情・・・・単純かつ奥深いスポーツであるサッカーは、プレイヤーだけでなく見るものにもさまざまな感情を与え、世界中で最も愛される存在となっています。
その魅力のために、多くの映画監督が、作品のモチーフにサッカーを取り上げ、ドラマを表現しようと試みてきました。
ヨコハマ・フットボール映画祭(YFFF)では、世界中の映画館を興奮させ、感動させるサッカー映画の中から優れた作品を上映・顕彰し、映画とサッカー両方の魅力を発信していきます。
◇エムブレムとキャラクターデザイン:イラストレーター安斎肇
ヨコハマ在住で、大のフットボール好きとして知られるイラストレーター安斎肇氏が本映画祭の主旨に賛同し、
エムブレムとキャラクターのデザインを担当していただきました。
イラストレーター安斎肇さんプロフィール
桑沢デザイン研究所デザイン科修了後、麹谷・入江デザイン室(1976-1979)、SMSレコードデザイン室(1978-1982)を経てフリー。
イラストレーターとしてキャンペーンやイベント、広告などのキャラクターデザインや雑誌連載を通し活躍。
1992年よりテレビ朝日系「タモリ倶楽部」空耳アワーに出演。みうらじゅん氏とスカパー!275chでは2005年より「勝手に観光協会」放送中(現在、地上波でも放送)。
著書には、絵本「LOVE! LOVE! LOVE!」「タビダチくんがゆく」(アスペクト)、 ポストカードブック「安齋肇作品集ハロルドT100ピース」(新風舎)などがある。 東京イラストレーターズ・ソサエティ会員。
◇審査委員長 柳下毅一郎プロフィール
1963年大阪府生まれ。特殊翻訳家・映画評論家・殺人研究家。多摩美術大学講師。
著書に『興行師たちの映画史』、『ファビュラス・バーカー・ボーイズの映画欠席裁判』など。訳書に『クラッシュ』(J・G・バラード)、『蒸気駆動の少年』(ジョン・スラデック)、『フロム・ヘル』(アラン・ムーア)など。
サッ カーに関する造詣も深く、Jリーグ鹿島アントラーズのサポーター。日本代表の試合を追いかけて、ワールドカップにはたびたび姿を現す。サイモン・クーパー の『サッカーの敵』『アヤックスの戦争 第二次世界大戦と欧州サッカー』や『世界の作家32人によるワールドカップ教室』などの翻訳でも知られる。














